行きかう年もまた旅人なり
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妹おすすめの一品、「煌夜祭」多崎礼 読了。
もう読み始めから、ぐいぐい引き込まれました。
二人の語り部が交互に語る物語での構成も非常に好みだし(全体のステップが見えると、螺旋的に進行するから、没入感あっていいのよね……勿論クールにやってもらわないとダメだが)、世界観もいいし、なんといっても秘めたる悲恋ですよ!
いやー、日常を一時忘れるに、悲しい恋の物語ほどいいものはない(?)です。
し かし大抵わたしは物語のトリックつーものに見事はまって、さっぱり正しいことを推察できないわけですが、(「やっぱりそうだと思ったんだよね」とか「怪し いと思ってた」とか「この辺で○○が実は××だって分かった」ってのが、本でも映画でも皆無…)本作品でも、まあ、思いっきり引っかかりましたよ!
というわけで、非常に楽しかったし、次作もぜひ読みたいと思いました、が……
2点ばかり。
・どーして首持ってかなかったのよ!!ものすっごく引っかかる……
うるっと涙したけど、一方でこのことがずーーっと気にかかるんですよ…
・蒸気の力で浮く島々のシステムとか、その辺が全くからんでないので、ちょっともったいないなあ…この設定だけで、一本独立した話が書けそう。
もう読み始めから、ぐいぐい引き込まれました。
二人の語り部が交互に語る物語での構成も非常に好みだし(全体のステップが見えると、螺旋的に進行するから、没入感あっていいのよね……勿論クールにやってもらわないとダメだが)、世界観もいいし、なんといっても秘めたる悲恋ですよ!
いやー、日常を一時忘れるに、悲しい恋の物語ほどいいものはない(?)です。
し かし大抵わたしは物語のトリックつーものに見事はまって、さっぱり正しいことを推察できないわけですが、(「やっぱりそうだと思ったんだよね」とか「怪し いと思ってた」とか「この辺で○○が実は××だって分かった」ってのが、本でも映画でも皆無…)本作品でも、まあ、思いっきり引っかかりましたよ!
というわけで、非常に楽しかったし、次作もぜひ読みたいと思いました、が……
2点ばかり。
・どーして首持ってかなかったのよ!!ものすっごく引っかかる……
うるっと涙したけど、一方でこのことがずーーっと気にかかるんですよ…
・蒸気の力で浮く島々のシステムとか、その辺が全くからんでないので、ちょっともったいないなあ…この設定だけで、一本独立した話が書けそう。
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